Market Watch


トランプラリーにより株価が上がり、ドル円も今の所円安維持で、日本人の外国外国株者にとっては良い状況です。
それでも、11月利下げしても金利高止まりでインフレ再燃、加えて円高という悪いシナリオも覚悟しておきたい。
引き続き、より強い握力で金も含めた「どうなってもいいようなポートフォリオ」運用を続けていきたいです。
My Portfolio
※All Season 「株」と逆相関期待の「米国長期国債」と違う値動きの「金」で運用。どう転んでもそんなに悪くないようなポートフォリオを志向 ※表右列の「合成ポートフォリオ」=主な投資商品を目標比率で年初に一括購入したものとしてリターンを計算

(コアポートフォリオ先週比)
・メイン投資しているオルカンはトランプラリーを反映して+4.4%、国内株式も+3.7%
・前述の通りその煽りを受けて金の果実1540は-2.2%
・FRB利下げにも関わらず長期債も-1.5%
・コアポートフォリオ全体では+2.2%
となりました。
(サテライトポートフォリオ先週比)
・ポートフォリオ全体で+5.0%と、レバレッジを効かせている恩恵をしっかり享受しました
・現在の保有比率ですと、約2.1倍(相当比率211.7%)のレバレッジ、経費率0.42%となります
純資産総額Watch
※分散効果の主要アセットを模索して、債券や金を中心にあらあたに設定されたものや、運用が気になるファンドの純資産総額WATCH

楽天SCHDが続々続伸。全く衰えを見せず。
・こんな人は買うな
・注意すべきこと
みたいな発信が増えていますが、高配当ETFがインデックスより投資効率が落ちるのは周知の事実。
トータルリターンでは劣るものの、下落耐性はS&P500よりちょっとだけいいので、私のようなシニア世代は気になったらポートフォリオの一部で買っちゃえばいいんじゃないでしょうか。どっちでも正解でいいんじゃないかな。
🔽「Sample Portfolio=SCHD」
配当再投資


※「国内インデックスは、実はトータルリターンでも高配当優位」という過去記事です。
moufutokojiki.hatenablog.com

お読みいただきありがとうございました。






