Nowhere Man 61歳リタイア(FIRA60)の分散運用記録

_/_/_/ 61歳リタイア "Nowhere Man" 老後の資産運用と健康と趣味の備忘録 _/_/_/

「新興国インデックスが強いと思ったら指数マジックだった・・」  60代 株式・債券・金(コモディティ)への分散運用記録 2026-5-9

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Nowhere Man 60代の株式、金、債券への分散運用記録です。
・1年間定年再雇用で働くも、61歳でリタイア(2025.12)
・現在は、「特定口座→NISA口座」に資産を移しながら、取り崩し&リバランス運用中
・日々、「何もしない」ということを体験しています。

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世界卓球、男女ともメダル獲得。さらにここからが楽しみです。

カットマン「橋本帆乃香」
大会が始まる前に日本チームにカットマンがいるということで、日本にも代表クラスのカットマンがいるのか、と楽しみにしていました。

いやぁ・・・実に面白い。
相手の打ち込みで台から離されても次々とカットボールで打ち返し、時間を操ってしまう。
そして、じれた相手がスマッシュをミス!

あっ? これはまさに相手は「敗者のゲーム」をやらされている。

・・・

なんてことを、世界卓球を見ながら一人で納得していたのでした。

全ての株式に投資するインデックスファンドを買って保有し続けることで、世界の成長を待つ、
市場に勝とうとしないことが一番の方法だ。

主要株式インデックス パフォーマンス比較(地域)

ここのところ、地域別では「新興国」が強い。
南米はそうでもないし、要因は何かと思ったら、これ指数マジックだったようだ。

韓国を先進国に分類するか、新興国に分類するか。そう言えば昔、ファンド選びで散々研究したっけ・・・

韓国がいるかいないかで、同じ「新興国株式インデックスファンド」でも、年初来10%以上の差が開いています。


韓国を新興国に分類している「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」を採用するのがeMAXISシリーズ。

SKハイニックス

私はオルカンなので問題ないですが、先進国、新興国、国内と分けてインデック運用をする場合は指数を揃えた方がいいですね。

マイ・ポートフォリオ

※生活防衛資金、ライフイベント費用(3年以内使用予定)を除く


コアポートフォリオ運用商品

前週比/年初来

株も金銀も復活で急速に資産回復です。

サテライト運用商品

前週比/年初来

前述の「SKハイニックス」も早々に採用済みのZテック20。話題の「スペースX・オープンAI・アンソロピック」の早期採用も期待されます。
こんな時こそ、採用基準が柔軟なアクティブファンドのメリットを大いに活かして「橋本ストライク」をかまして欲しいものです。

総資産推移

先週比 年初来
リスク資産 +2.8% +7.6%
総資産 +2.7% +1.9%



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テックの回復が鮮明に。 4月の運用成績 


運用ファンド月次リターン

コア:株式INDEX
気がつけばオルカンも急速に回復。
国内株は日経とTOPIXの差が大きく開きました。
これだけ内外とも半導体が強いとしばらくはこの現象(NT倍率が高い)が続きそうです、

コア:コモディティ
金、銀不調が続いています。
電線御三家などを組み入れる1623(非鉄・鉄鋼)も、もはやテック(AIデータセンター)株の様相です。

コア:債券
為替介入で、ドル円が円高(-1.02%)に触れましたので先進国債券はマイナスに。
4資産均等型は、今後「中間バケツ」のように使おうか検討のため少し保有しています。
超短期国債502Aは現金の分別の意味で保有していて増えることは期待していません。

サテライト
Zテック20もモメンタム日本株も+17%以上の伸び、
ゴールドプラスシリーズは、この程度のゴールドの下げならあんまり影響がない感じです。

ポートフォリオ全体では+5.84%でした。

「金(ゴールド)が毎日上がることに慣れてしまった後遺症でモヤモヤな毎日」  60代、株式、金(コモディティ)、債券への分散運用記録2026-5-2

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Nowhere Man 60代の株式、金、債券への分散運用記録です。
・1年間定年再雇用で働くも、61歳でリタイア(2025.12)
・現在は、「特定口座→NISA口座」に資産を移しながら、取り崩し&リバランス運用中
・日々、「何もしない」ということを体験しています。

(NT倍率)
直近の最高水準: 16.2倍(4月27日終値ベース)
現在:15.96倍

日経が売られてもTOPIXに資金が入る、という感じで、日本株は底堅くなっています。

(5日)
今週はTOPIXの勝ち。


主要株式インデックス パフォーマンス比較(地域)

マイ・ポートフォリオ

※生活防衛資金、ライフイベント費用(3年以内使用予定)を除く


コアポートフォリオ運用商品

前週比/年初来

政府・日銀お得意の「連休前為替介入」により、今週は為替要因-1.4%ということもあり、プラスはTOPIXのみとなりました。
このところ、金が停滞していて、かといって買いシグナルが出るほどでもなく、モヤモヤしながらやり過ごしています。
毎日上がっていくのに慣れてしまった後遺症です。

サテライト運用商品

前週比/年初来

NASAQ100とZテック20の年初来が逆転していますので、もう少し長期で確認しておきます。

Zテック20 年初来

茶色線:Zテック20、水色線:NASDAQ100、オレンジ線:S&P500

1年

1年で見ると高ボラながらもしっかり結果を出してくれています。


SMT日本株式モメンタム
ついでにモメンタム日本株と、今をときめくアクティブ指数(?)日経平均の比較も。

オレンジ線:モメンタム、水色線:日経平均
2025/12/16来(設定来)

こちらもしっかりアウトパフォーム!

総資産推移

先週比 年初来
リスク資産 -0.8% +6.0%
総資産 -1.0% -0.8%

再び、生活費を含めた総資産はマイナスとなりました。



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「クロード・ミュトス」  もはや、我々個人は何に気をつければ良いのかわからない・・・



www.nikkei.com


アンソロピック社のMythos(ミュトス)が話題です。
昔からずっと使われていて見逃されてきた脆弱性を数分で見つけてしまうとか、
防御目的の提供も今のところ限定的で日本への提供は米政権が反対とか、
もはや、我々個人は何に気をつければ良いのかわからなくなってきました。

証券口座の不正利用がやっと落ち着いたと思ったのに・・・


報道概要
・アンソロピックは「クロード・ミュトス」について日本を含め提供先の拡大を計画
・米ホワイトハウスは反対。米政府が優先して利用できなくなることへの懸念
・ミュトスはシステムの弱点を特定する性能が高く、サイバー攻撃に悪用された場合のリスクが大きいとして一般公開は見送られていて、現状では米アップルやマイクロソフトなど約50の企業や組織に限り防御目的で提供されている
・アンソロピック社はAiの軍事利用を巡り米国防総省と決裂し、政権と対立していた。ダリオ・アモディCEOが17日にホワイトハウスを訪問し、ミュトスの登場もきっかけに政府との関係再構築を図っている

ミュトス
・アンソロピックが4/7に発表したAiの大規模言語モデル(LLM)
・プログラミングの自動化のほか、ソフトのバグを検出する能力が特に高まった
・人間の専門家らが見落としてきた脆弱性も見つけることができるとされる
・悪用されると、金融システムや重要な社会インフラに打撃になる懸念


チームみらい:安野氏
・セキュリティを取り巻く環境に激震
・特定の企業や機関にしか提供されないのは牧歌的なAi時代の終わりを意味する
・アンソロピック以外の企業でも作られるのは時間の問題


www.youtube.com

日本にも優秀な政治家、官僚がいることを信じたい。



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NYで話題の「資産4分法(赤ちゃんのように眠れるポートフォリオ)」

NYで話題の「資産4分法」|アーカイブ一覧|豊島逸夫の手帖|純金積立なら三菱マテリアル GOLDPARK(ゴールドパーク) 三菱の金

「豊島逸夫の手帖」より引用

バンク・オブ・アメリカが発表した「最新資産運用法」が話題になっている。従来は株60%、債券40%の60-40が標準的とされてきた。しかし、その旧来の方法では、もはや資産運用は成り立たないという。

新たな資産分散は25-25-25-25。
株25%、債券25%、商品(コモディティーズ)25%、現金25%が適当だとする。
この運用法を名付けて「赤ちゃんのように眠れるポートフォリオ」(sleep like a baby portfolio)。

勿論、毎年25-25-25-25が良い選択とは言えない。
ポイントは「全てがうまく行くことは望めない」、「しかし大損は回避できる」という。


NISAはオルカンやTOPIXで埋めてほったらかし、
残りを第二バケツとしてこんなのはどうだろうか。

日本株も調子がいいので4資産バランスを活用。

・ニッセイ4資産均等型:50%
・金投資信託:25%(楽天証券なら楽天の、SBIならサクッとシリーズ)
・現金(個人向け国債):25%

20年

リターン リスク シャープレシオ
7.3% 8.6% 0.85

リーマンショック:-19.9%
コロナショック:-5.4%
(My INDEXにて算出)

「特に、このポートフォリオでは金が年率換算で31%上昇している事実が重要としている」
と、昨今の金高騰が前提の話なので、直近5年のリスク/リターンも。

直近5年

リターン リスク シャープレシオ
14.2% 7.2% 1.96

(My INDEXにて算出)



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「NT倍率 過去最高圏。歪んだ市場についてCiaudeに聞いてみた」  株式、金(+コモディティ)、債券への分散投資記録 2026-4-25 

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Nowhere Man 60代の株式、金、債券への分散運用記録です。
・1年間定年再雇用で働くも、61歳でリタイア(2025.12)
・現在は、「特定口座→NISA口座」に資産を移しながら、取り崩し&リバランス運用中
・日々、「何もしない」ということを体験しています。

claudeにて調べ

NT倍率

Yahoo!ファイナンスの年初来データ(東証プライム)
・東証プライムの値上がり(年初来プラス)銘柄数:622件
・東証プライムの値下がり(年初来マイナス)銘柄数:1,302件
(2026/04/22時点。Claudeにて調査)

東証プライム上場銘柄の年初来騰落率はマイナスの方が多いのに、日経平均は6万円を超える・・・

歪んでいます。

TOPIXが追いつくか、それとも調整か?

Claudeの回答は、

結論:「現時点では、「TOPIXが追いかける」シナリオの条件が揃いにくいと考えられる」

理由:
・銀行株(TOPIXの大きな構成要素)は金利正常化メリットで既にかなり上昇済み。日銀4月据え置き短期金利は上がらず恩恵薄いが、ビハインド・ザ・カーブで長期金利は高止まり。利ザヤ環境は悪くないが

、景気悪化懸念が同時進行(どちらとも言えない)
・AIや半導体関連を中心とした物色が相場を下支えしており 、その流れが続く限り日経優位が継続しやすい
・外需・輸出株(日経構成比が高い)は円安恩恵を受けやすい環境
・TOPIXはナフサ直撃を受ける化学・素材・自動車部品・食品包装など広範な内需製造業がズラリと並ぶ。これらは日経平均よりTOPIXへの寄与度がはるかに高い
・コスト増で収益が圧迫される内需製造業がTOPIXの足を引っ張り続ける

私は、調整が入れば10%の普段は働かないアリを使って、TOPIX(ちょっぴりモメンタム日本株式も)をごっそり買い増します。

moufutokojiki.hatenablog.com

投資信託 4月月初来

上から
・SMT日本株式モメンタム
・eM. s. 日経平均
・eM.s. TOPIX

アクティブ投信(モメンタム)面目躍如!

主要株式インデックス パフォーマンス比較(地域)

マイ・ポートフォリオ

※生活防衛資金、ライフイベント費用(3年以内使用予定)を除く


コアポートフォリオ運用商品

前週比/年初来

今週はオルカン(米国寄与)以外は全滅でした・・・

サテライト運用商品

前週比/年初来

総資産推移

先週比 年初来
リスク資産 -0.7% +6.8%
総資産 -0.7% +0.2%



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日経平均最高値5万9585円でTOPIX保有者は嫉妬するも、危険信号かも?

www.nikkei.com

日経平均最高値5万9585円(4/22終値)ですが、TOPIXはパッとせず差が開いてきました。

以下、
青線:eMAXAIS Slim日経平均
オレンジ線:eMAXIS SlimTOPIX

4月1日〜

日経平均(N)をTOPIX(T)で割ったNT倍率も15.91と、ハイテク株を中心に一部の企業に資金が集中し、いわゆる「株価平均型」のボラティリティが高い特徴が出ています。

まぁ、私が保有しているTOPIXと差がついてしまい、嫉妬している(笑)だけかもしれませんが、危険信号のように思いますので記録しておきたいと思います。



期間を伸ばせば、「時価総額荷重型」のTOPIXに収斂していくと思いますので、遅れてTOPIXも上がっていけば喜びますし、日経が修正したらそれなりに下がっているであろうTOPIXをさらに積み増します。

1年


3年


5年


TOPIXは銘柄数約1700社と銘柄が多すぎ、いわゆる「上場ゴール」、低迷、現状維持銘柄も一緒に買わされてしまうのが問題視されています。
今行われているTOPIX見直しに期待したいです。

日本株は

いいですよ!