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Nowhere Man 60代の株式、金、債券への分散運用記録です。
・1年間定年再雇用で働くも、61歳でリタイア(2025.12)
・現在は、「特定口座→NISA口座」に資産を移しながら、取り崩し&リバランス運用中・「内外株式50%:金+コモディティ30%:内外債券+現金20%」の配分を目安に、なだらかな右肩上がりになるような分散運用を志向しています。
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今週もゴールド、コモディティ関連が好調でした。

そして、BTCも急騰しています。

トランプ大統領が暗号資産関連企業の幹部を招く会合を開いた、と報道されています。
finance.biggo.jp
Ai(半導体)も然り、トランプファミリーが投資している分野は、何が何でも上げる政策をとるはずです。
私も数%ですがBTCとETHを保有してほったらかしています。
ポートフォリオ


1540(金の果実)が漸く年初来プラスになりました。
<国債部門商品変更。502A→570A>
現金・国債部門で、先週まで「超短期円建て債券/502A」を入れていたのですが、たまたま目論見書を見直したところ、
投資対象地域=「日本」、ファンドの目的=「内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーに投資を行い・・・」となっいて、国債債券ではなく「内外公社債」に投資するものでした。
なので実態としては:
・満期1年以内の超短期債
・格付けA格以上(投資適格の中でも上位)
・発行体は国内外問わずだが、円貨建て取引限定(為替リスクなし)
と、円のMMFに近い設計ということのようです。
為替リスクはありませんが、日本国債に比べて、わずかな信用リスクと引き換えに、わずかなリスクプレミアム(社債)をとりにいくという商品になります。
なので、大差はないと思われますが内容がわかりやすい「iシェアーズ 日本国債0-1年・570A」に変更しました。
マイ・ポートフォリオの「現金・国債」部門は、増えることはあまり期待していないので全部現金でもいいのですが、
カード支払いの現金と混ざらないように、分類目的でETFなどを活用しています。
<ポートフォリオ内の現金・国債 内訳>
*利息は税引前
・時々ある楽天カード引き落とし:現金(0.58% マネーブリッジ+楽天モバイル最強P)
・待機資金1:570A(設定2026年5月。分配金実績なし)
・待機資金2:楽天MRF(0.87% 〜8/23 7日間平均利回り)
<生活防衛資金>
・都市銀行普通預金(0.40%) 公共料金、VISAカード引き落とし
・楽天銀行定期預金1年(キャンペーン金利1.2%)
・個人向け国債変動10年(8月募集分 1.87%)
あまり動かさない予定なら「個人向け国債」「新窓販国債」が王道と思いますが、利上げ局面ですので年限等いろいろ悩むし、
休眠資金を極力持ちたくないので最小限しか使っていません。
NISA適用や、新商品の導入など検討されていますので、少し様子見がいいかも。

総資産推移
| 先週比 | 年初来 | |
|---|---|---|
| 総資産 | +0.5% | +0.3% |
6月の失業給付以来無収入ですが、年初来総資産がわずかにプラスになりました。
今年はリフォームもしたので優秀です。
このペースであるならば年金繰上げも先送りしていいかもしれませんが、相場次第1年1年様子見ですね。

お読みいただきありがとうございました。
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